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​周防大島PROJECT

〝瀬⼾内のハワイ〟とも呼ばれる周防⼤島
周防⼤島は⽚寄ヶ浜やビー⽟海岸などのビーチが有名で、海岸の道沿
いには南国気分⾼まるハワイ⾵のカフェやレストランが点在しています。

そんな周防⼤島が〝瀬⼾内のハワイ〟と呼ばれる所以は、

⽇本とハワイ王国が明治時代に移⺠協約を交わし(官約移⺠)多くの島⺠が
ハワイへ移住したことがきっかけです。

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PoC(実証実験)へのサポートと環境を整え、優秀な人材を誘致し、

新しいビジネスやプロダクトを創出することで、

更なるファイナンスが生まれる循環・エコシステムを構築​

ワークデスク

​事業者 5Gローカルイノベーション株式会社

​『5GワーケーションビレッジSETO』の
入居者にシリコンバレーから世界進出の機会を提供

​創業者の想い・ビジョン・解決する社会課題

01 解決すべき社会課題

​【日本で生まれた画期的なビジネスモデルでも日の目を見ずに終わってしまう】

 素晴らしい才能があり、画期的なビジネスモデルを発案していても、それを育て熟成する環境、そして資金の調達、さらに世界へ羽ばたくためのルートが整備されていないために、挑戦者である日本の宝が日の目を見ることができないという社会の課題を解決したいと考えています。

02 ビジョン

【ローカル5G・資金面での支援・エコシステムの構築で起業家・
​                 研究機関・ITベンチャーを支援】

 世界で活躍する先端テクノロジーの開発や、画期的なビジネスモデルを構築するためのベストな環境を整えて、シード、アーリーの起業家やイノベーション人材を支援したいと考え、「5GワーケーションビレッジSETO」を立ち上げました。山口県周防大島町と連携し、現状で最先端のローカル5G通信や施設入居者専用のサーバーを設置して、国内に埋もれる才能、ビジネスモデルを発掘し、独自ファンドの投資でスタートアップを実現します。国内における当社のインキュベーション施設に誘致したベンチャー企業・IT企業・研究機関、そして若い才能に、米国進出の機会を与える環境を整えたいと思います。シリコンバレーにも拠点を持つことで、日本国内の成長意欲の高い企業やITベンチャーの誘致を促進し、日本国内市場・米国市場の双方において、世界を動かす企業を育てるインキュベーション機能の、高い相乗効果を期待しています。

​創業者及び役員
​代表取締役会長
​齊藤文護

静峰興産株式会社

代表取締役

その他国内外に50社以上に関わる投資家・実業家

2023年の

鈴鹿八時間耐久レースに出場し

4位入賞した

「オートレース宇部」

チームオーナー

代表取締役社長
清水國明

ライバーハウス株式会社

代表取締役

K&Jホールディングス株式会社

代表取締役社長

ソトイク株式会社

代表取締役

所沢市 教育委員

その他タレントとしてメディアに

関わる

取締役
​三輪富成

株式会社三誠ホールディングス

代表取締役会長

産総研発ベンチャーの

7Gaa株式会社へ出資し、

山口県周防大島の5Gアイランド

構想に尽力しつつ、

二期工事でミリ波帯の通信環境整備を目指している

​体制・人員計画

​齊藤 文護

「​創業者及び役員」参照

​鳥羽 良和

7Gaa株式会社

​代表取締役 CEO

​清水 國明

「​創業者及び役員」参照

​中川 利之

​周防大島町商工会議所

​三輪 富成

「​創業者及び役員」参照

​※未定【2名】

​周防大島にて雇用予定

​ネットワーク

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 国際計量室 室長  黒川 悟

山口県大島郡周防大島町

​                                    町長  藤本 淨孝

株式会社フォアー

​                                 代表取締役  田中 悠斗

株式会社まいぱす

​                                 代表取締役  田中  勢士

​DXアンテナ株式会社

​日本電気株式会社

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事業内容

​~周防大島からシリコンバレーへ~ 
    世界へ羽ばたく事業を生み出す

山口県の周防大島に立地する「旧・町立油田小学校」を活用した「ワーケーションビレッジSETO」にはローカル5G環境を整備したワーケーション環境があります。「起業家」・「研究機関」・「ITベンチャー」が活用することで「PoC・実証実験」に最適な環境を実現します。資金の支援に加えて『シリコンバレー拠点』を利用して、世界に向けたエコシステム構築の支援を行い、日本から世界へ羽ばたく事業を生み出します。

※黄色部分がシリコンバレー拠点における事業
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≪既存事業は山口県周防大島におけるインキュベーション事[別添資料1参照]

山口県周防大島町において、廃校となった旧油田小学校を活用し、周防大島町の豊かな自然環境とローカル5Gによる最先端の通信環境を備えたワーケーション施設「ワーケーションビレッジSETO」を開設することで首都圏(都市部)に集中しているベンチャー企業やIT企業の誘致の促進を図ります。

≪当社のプロジェクトスキーム≫

PoC(実証実験)へのサポートと環境を整え、優秀な人材を誘致し、新しいビジネスやプロダクトを創出することで、更なるファイナンスが生まれる環境・エコシステムを構築します。

 

≪個人所得の増加に寄与するワーケーション施設≫

日本経済新聞は、一人当たり個人住民税の課税対象所得の増加率を、全国の自治体で比較しています。直近の2022年度と過去最高だった1992年度を比較した場合、最も増加率が高いのが、当社がインキュベーション施設を運営する山口県周防群周防大島町です。

【2023年9月30日付日本経済新聞 朝刊1面より】

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≪「5GワーケーションビレッジSETO」はシリコンバレー拠点への登竜門のひとつ≫

「5GワーケーションビレッジSETO」へ入居する企業のうち、当社とコンセプトの共感度が高い企業を選び、当社のグループ企業の一員として、当社に与えられることとなる3枠のうち、各1枠を使ってシリコンバレーのコワーキングメンバーとして渡米できるチャンスを与えます。「5GワーケーションビレッジSETO」へ入居を、オーディションのような位置づけとして、言わばシリコンバレー拠点への登竜門となります。

 

 

 

≪コワーキングメンバーへの応募趣旨≫

当社既存事業である「ワーケーションビレッジSETO」への誘致企業の、更なるステップアップを目的としたシリコンバレーでの事業機会を提供します。

 

「ワーケーションビレッジSETO」への入居企業が、コワーキングメンバーとしてシリコンバレー拠点を利用することで、シリコンバレー拠点の他のコワーキングメンバーおよびオフィスメンバーとのネットワーキングによるエコシステムを構築し、双方企業の事業化(事業拡大)を加速させます。

​マーケットの優位性・市場規模

≪拡大する日本国内のインキュベーター事業市場≫

日本国内のインキュベーター事業市場は急速に成長しており、東京、大阪、名古屋などの主要都市ではスタートアップ企業に対して多くのインキュベーターによる支援が行われています。市場規模は拡大しており、2021年時点で約200億円~300億円と推定されています。

01 ターゲット

≪「ワーケーションビレッジSETO」の入居者に米国での事業機会を提供≫

当社の運営する「ワーケーションビレッジSETO」の入居者には、ローカル5G環境を提供するほか、ファンドを通じた資金提供を行います。これに加えて、米国での事業機会を提供できる環境を整えることで、ターゲット企業への訴求効果を高めます。

02 ターゲットが抱える課題

≪スタートアップ企業には経営資源が不足している≫

大きな可能性を秘めた「画期的なビジネスモデル」を持ったスタートアップでも、資金の調達、さらに世界へ羽ばたくためのルートが整備されていないために、世界を動かす機会を得ないまま終わってしまう。

03 当社による課題解決の差別化要因と優位性

≪ローカル5Gを効果的に活用する事業環境を求めてPoC(実証実験)に取り組む起業家が集まる≫

ワーケーションビレッジSETOは、ローカル5Gの利用による以下の優位性があります。

  • 超高速・大容量・超低遅延・多数同時接続のネットワークを自社環境で占有できる

  • ワイヤレスでありながら強固なセキュリティを担保できる

  • 電波の干渉なく広いエリアを、屋内・屋外問わずにカバーできる

  • ネットワークスライ寝具技術で目的に応じた多様な通信を同時に展開できる

また、ローカル5Gには次のような活用の可能性があります。

  • 農機の自動運転・工場内の無線化・学校教育のIT化・MR秘術を活用した新たな観光体験

遠隔巡回・遠隔監視による警備力向上・遠隔での診療及びリハビリ指導

04 当初の販売戦略

≪国内事業「ワーケーションビレッジSETO」への誘致企業への更なる事業拡大機会の提供≫

PoC(実証実験)へのサポートと環境を整え、優秀な人材を誘致し、新しいビジネスやプロダクトを創出することで、更なるファイナンスが生まれる環境・エコシステムを構築する、国内既存事業の誘致企業の中から、米国での競争優位性が高いと認められる事業に対して、シリコンバレー拠点への進出を支援します。

本事業の持つ優位性は、第一に他の追随を全く許さない大容量、低遅延、高速送受信を可能にしたミリ波5Gの通信環境にあります。第二に、国定公園に指定されている瀬戸内海の豊かな自然がとても豊富であること。また第三に、ワーケーションのブームに加えアウトドアの魅力を味わえる、清水國明プロデュースのグランピング施設を備えていること。第四に、廃校を利活用し地元雇用を行うということで行政や地域の人たちに歓迎され、産直食材提供やケータリングのシステムができていること。

≪ディスティラリーツーリズムの瀬戸内アイランドウイスキー株式会社≫[別添資料2参照]

「5GワーケーションビレッジSETO」への入居が決まっている企業のうち、シリコンバレー拠点への送込み候補が、現状で2社あります。当社の代表取締役である清水國明が取締役を務める、瀬戸内アイランドウイスキー株式会社がその第一候補です。同社は別添資料のとおり、ジャパニーズウイスキーの醸造所としての機能にとどまらず、その特徴的な施設を活かした「カスクオーナーの募集」、さらには「観光客の誘致」(ディスティラリーツーリズム)という機能を併せ持ちます。シリコンバレー拠点への進出により米国におけるこれらの機能が強化されます。

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≪鉛蓄電池回復活性化装置を製造販売するeCHARGE株式会社≫[別添資料3参照]

「5GワーケーションビレッジSETO」への入居が決まっている企業のうち、シリコンバレー拠点への送込み候補のもう1社は、当社の代表取締役である清水國明が代表取締役を務める、eBATTERY株式会社です。この企業は、eALPHAⅡ(国際特許出願中)という製品で「鉛蓄電池」を回復・再生することにより廃棄量を削減して、環境問題の改善に貢献する技術を持っています。

05 事業拡大戦略

≪多くの会員企業を有する団体が既に契約済≫

本計画に賛同する「ニュービジネス協議会(350社)」「アジア経営者連合会(421社)」といった団体が契約済みで、会員価格にて体験ステイした企業の中から年間契約を獲得します。敷金礼金保証金の類は必要とせず、共益費のみの負担でオープンの初年度を稼働します。廃校を活用し、5Gを敷設したこの方式のビジネス特許を取得して全国展開を目指します。独自のSNS配信と、現在「ニュービジネス協議会」が発信している「NBCニュース」での先行予約募集の放送が決まっています。

​売上・利益(金額、取引先、日米の割合)

​詳細確認

​資金(資金計画、調達額、主な投資家)

​詳細確認

​事業の実現性

​現在の課題とその解決策に向けた取組み、事業スケジュール、アクションプラン

別添資料1~3を含めた詳細はこちらをご覧ください

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